2010年12月06日

業界用語PARTA

この土日で、ベルトの穴が一つ大きくなりました。根本的に食べ過ぎなんですね・・・。反省、反省。

さてパートAをお届けします。今回は企画作業でよく使う言葉を紹介します。
ほぼ作業の順に書いていきます。

・オリエン(オリエンテーション)。オリエンテーリングじゃなしですよ。
発注者(クライアントや代理店)から、案件の目的や希望する効果等をお伺いします。
個別オリエンの場合と合同オリエンの場合があります。より公平性をアピールする場合は、競合他社さんと同時にオリエンを受ける場合があります。

・シナハン。シナリオハンティングの略語ですね。これは、コンテを書いたりシナリオ台本を書く前に、関係者に取材に言ったり、実際のモノを見たりして、案件の内容の理解を深めるために行います。

・ロケハン。ロケハンティングの略。ロケ場所等を確認したり、時には道路使用許可、近隣への配慮、電源の有無などを下調べします。これにより、カメラのレンズの種類や照明機材の量などを算出していきます。制作部だと、着替え場所やお弁当の手配などやることがいっぱいあります。

・絵コンテ。企画会議にかけ、いろんな案を考えます。その中で数案選び絵コンテに起こしていきます。プランナーやディレクターが書く場合もありますが。「絵コンテ屋さん」に発注して書いてもらう方が多いかもしれません。

・企画書。これが大変なんですね。案件の整理、目的の明確化。どのようなイメージを植え付けるのか、そうするためには何が必要か・・・・など作戦をネリ練りします。その結果こんなコンテやシナリオになりました。。。という流れです。

多いのは、先に絵コンテが思いつきでできてしまって、逆に企画をあてはめていく場合も頻繁にあります。その場合ほとんどの確率で負けます。(私個人の感想です)

おっと昼休みが終わったのでこの辺で。またパートB書きます。
posted by マスター at 12:57| 映像制作のあれこれ